「はこだてクリスマスファンタジー」
●金森倉庫
このイベントは社団法人函館青年会議所が組織する、はこだてクリスマスファンタジー実行委員会が主催となって行われています。始まりは1998年、当時青年会議所理事長を務めていた人物が発案者で、クリスマスツリーは毎年函館市の姉妹都市であるカナダ、ハリファックス市から寄贈されるものを使用しています。20メートルを越えるモミの木はイルミネーションに向けた装飾が施され、イベント期間中は点灯式とともに花火が打ち上げられます。ツリーが設置されているのは、函館市末広町金森赤レンガ倉庫群前の海の上(もちろんいかだ状のプレートの上)に設置されます。

▲20m以上のクリスマスツリー
はこだてクリスマスファンタジーのイベント期間中にはツリーの点灯式のほか、様々なイベントが用意されています。オープニングセレモニーがイベント初日の夕方に開催され、芸能人のゲストとして参加しています。クリスマス・キッズの合唱コンサート、12月23日・24日にはファンタスティック・イブとして各アーティストのコンサートなどが開催され、25日最終日にはファイナルセレモニーとして、各種表彰式の後盛大な消灯式が行われます。
▲金森倉庫群の壁面もデコレートされて
●所在地/北海道函館市末広町14番12号の
海岸沿い
●お問い合わせ/
クリスマスファンタジー実行委員会
●開催期間/毎年11/27~12/25まで
●駐車場/会場周辺にあり
冬の函館観光
●函館ハリストス正教会
函館ハリストス正教会は、1858年(安政5)ロシア領事ゴシケウィッチとともに、領事館付司祭イオアン師が箱館に着任した時から、その歴史が始まりました。当時、ロシアは正教会を国教としていたので、領事館等を外国に設けるときには聖堂を建て司祭を派遣していました。初代の領事館付司祭は病気のため間もなく帰国し、後任の聖ニコライが1861年(文久元)6月函館に到着し、日本に正教の福音を伝える大志を抱き日本語・歴史・宗教・習慣等の研究を始めました。
▲街灯もレトロで雰囲気がでてます。
1872年(明治5)聖ニコライは日本全土に伝道すべく東京に移り、かわって修道司祭アナトリイ師が函館教会の後任者となり、信徒の中からパウェル津田マトフェイ影田、イオアン酒井を伝教師に選び人々に福音を宣べ伝えさせ、同年9月には函館教会は百人を越える信徒を有する教会となりました。又1874年(明治7)には境内地に小学校、女学校を興し普通教育、女子技芸教育に貢献しました。
1882年(明治15)に初めて日本人司祭としてティト小松師が赴任し、以後代々日本人司祭が管轄司祭となって今日に至っています。

▲函館ハリストス正教会主の復活聖堂
初代の復活聖堂は1860年(安政6)に建立されたが1907年(明治40)に焼失し、1916年(大正5)に現復活聖堂が建立・成聖されました。1983 年、大正時代の建造物としては全国で二番目に国の重要文化財に指定されています。1988年、復活聖堂は3年余の大修復工事によって、当初の姿に復元されました。
●所在地/〒040-0054 北海道函館市元町3-13
●お問い合わせ/0138-23-7387
●祈祷案内/・晩祷:毎週土曜日 午後5時 ・ 聖体礼儀(日曜礼拝)日曜日 午前10時
※ 詳しくは教会までお問い合わせ下さい。 また、ハリストスの教え、聖書、正教会について学ばれたい方は教会にご連絡下さい。
厳かな神聖な領域
●トラピスチヌ修道院
▲天使園 トラピスチヌ修道院
トラピスチヌ修道院(トラピスチヌしゅうどういん)は、北海道函館市郊外にあるトラピスト会(厳律シトー会)系の女子修道院。日本最初の観想女子修道院です。お土産物として売られている、マダレナ(ケーキ)やクッキーが有名。
トラピスチヌ修道院は1898年(明治31年)にフランスから派遣された8名の修道女によって創立されました。その後1925年(大正14年)に失火で本館を焼失したが、翌年から再建に着手して1927年(昭和2年)に落成しました。

▲聖母マリア像
●所在地/函館市上湯川町346
●お問合せ/TEL:0138-57-3331
●駐車場/Pあり
(修道院入口の観光駐車場は300円、少し先の市営駐車場は200円、数百m手前の「市民の森」駐車場は無料)
函館の見所
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・湯の川温泉
函館湯の川温泉旅館協同組合
・朝市(函館駅前)
函館朝市
函館市(はこだてし)は、北海道の南部に位置する市。北海道内では旭川市に次ぐ第3の人口を有する。漁業(港湾)と観光の街。函館山からの夜景が美しく津軽海峡に浮かぶ漁り火(いさりび)がそれに花を添える。中核市に指定されている。
道内では比較的温暖な気候で温帯に属し、陸・海・空の交通の要衝として、また、道南地方の行政・経済・文化の中心として発展した。2004年12月1日、戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町(いずれも当時)が函館市に編入合併した。2005年5月北海道新幹線 新青森~(仮称)新函館間(現 函館本線 渡島大野駅)フル規格で着工し、2015年度に開通予定だが、函館市内は通過しない。
引用元は、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2010年1月3日 (日) 05:27)によるものです。)


