イベント06 of ファンタスティック北海道

第63回さっぽろゆきまつり  冬のフェスティバル

「第63回さっぽろ雪まつり」

●開催期間:2012年2月6~12日

さっぽろ雪まつりは、1950年に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことを きっかけに始まりました。雪合戦、雪像展、カーニバル等を合わせて開催、5万人あまりの人出で予想以上の大人気でした。以後、札幌の冬の行事として市民に定着していくことになります。

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▲道新氷の広場

1953年には、高さ15メートルの大雪像「昇天」がはじめて作られました。1955年には、自衛隊が参加し、大規模な雪像づくりに挑戦。第10回開催の 1959年には雪像制作に2,500人が動員、はじめてテレビ、新聞でも紹介され、翌年からは本州からの観光客も増えて大盛況となりました。こうして、札幌の雪まつりから日本の雪まつりへと発展していきました。
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▲道新氷の広場

●所在地/
 大通会場:大通公園 西1丁目~西12丁目
 つど~む会場:札幌市スポーツ交流施設  コミュニティドーム(愛称:つどーむ) 
          札幌市東区栄町885番地1
 すすきの会場:南4条通~南7条通まで(駅前通)市道
●連絡・問合先/さっぽろ雪まつり実行委員会
          TEL.011-211-2376,3341
●開催期間/毎年2月初旬
●駐車場/地下鉄その他の交通機関を利用する方が便利



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▲UHBファミリーランド

札幌冬季オリンピックで世界へ

国際的な冬のフェスティバルに

1965年、第二会場として真駒内会場を正式に設置。1972年には、冬季オリンピックが札幌で開催、「ようこそ札幌へ」のテーマで雪まつりは世界に知られるようになります。

 1974年はオイルショックで試練の雪まつりとなりました。雪はこびトラックのガソリンが手に入らず、雪像の中にドラム缶を入れるなどして乗り切りました。この年から国際雪像コンクールもスタートしました。


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▲雪のHTB広場

1974年以後、瀋陽、アルバータ州、ミュンヘン、シドニー、ポートランドなど札幌とつながりの深い外国地域の雪像が制作され、国際色あふれるイベントとして発展しました。その後、第34回開催の1983年から3番目の会場として「すすきの会場」が登場し、ネオンに輝く氷像が評判を呼び、雪まつりの新たな一面を開拓するとともに、1984年から会期を2日間延長し7日間するなど、世界中の多くの人々に愛されるまつりへと成長を続けてまいりました。


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▲HBC インド広場

 2005年で40年続いた真駒内会場が閉鎖し、2006年から2008年はさとらんど会場を開設、2009年からは第2会場をつどーむ会場とするなど、新たな雪まつりの創出に向け進化しつづけています。


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▲環境ひろば

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▲STV・よみうり広場 

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▲北海道 食の広場(Hokkaido Winter Food Park)

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▲▼氷の広場 大氷像

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LinkIconさっぽろ雪まつり公式サイト|SAPPORO SNOW FESTIVAL

1950年に札幌観光協会と札幌市の主催によって開催されたのが始まりである。企画には後援の一つに名を連ねた北海タイムスが深く関与していた。これ以前に札幌には冬の祭がいくつかあったが、第二次世界大戦中に途絶えていた。

雪像を作る祭のアイデアは小樽市北手宮尋常小学校が1935年にはじめた雪まつりからとられた。最初の札幌雪まつりでは計6の雪像を札幌市の中学校、高等学校の生徒が制作した。他に札幌駅前に日本国有鉄道(国鉄)の札幌鉄道管理局が雪まつりにあわせて像を作った。

引用元は、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(最終更新 2010年2月15日 (月) 12:13 )によるものです。

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